超音波センサを使い方向検知及び距離検知をして、自動でついていく台車です。

前回のものにあった、改良点を改良したものとなっています。

前回のものからの具体的な改良点をリストで紹介します。

問題 考察 解決方法

距離が近い場合は、接近を感知し停止するはずなのに、突進してきた。

赤外線式の測距モジュールだったため、測距に指向性があり、足の隙間の先までの距離を測っていた。

赤外線式の測距モジュールに頼らず、超音波を用い測距するようにした。

後ろ向きから使用すると、反対方向に進みだす。

後ろからの超音波であることを検知できていない。

角度検出/距離検出センサを、4面に設置した。

重い荷物を載せると、進まなくなる。

モーター・ギアの限界。

  • 重さに耐えられるように、4mm厚アルミ板に素材を変更。

  • モーターをTAMIYAのホビー用(?)の物から、TAMIYA 340モーターに変更。

    • TAMIYA 340モーターに耐えられるようにバッテリーを 9V電池+単1電池x4 構成から、鉛蓄電池12V 9Ahに変更

    • モータードライバも、340モーターに耐えられるように変更

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